
久しぶりの推し活ブログです!!!!
この作品は
「フルーツバスケット」
「星は歌う」
「翼を持つ者」
「リーゼロッテと魔女の森」
などの作品を生み出した
高屋奈月先生の最新作です。
「マンガPark」と言うアプリで
連載されていました。
それが遂に書籍化されたという事で
高屋奈月先生の作品が大大大好きな私は
発売日の仕事終わりに
猛烈ダッシュを決め込み
アニメイトの閉店時間20分前に到着💨
無事にGETしました✌️
あらすじ
仕事を辞め、家を出た小野寺スイ(23)。
アパートの隣人・瀬戸 郁(21)が
いきなり家に乗り込んでくる。
曰はく、飼い犬・ティノが
スイの家のベランダに入り込んだらしい。
この出会いが、スイの人生に
淡く溶け込んでいく――。
感想
今の自分の心に、凄く染みるお話でした。
ストーリー的には、恋愛ものですが
それがメインと言うよりも
様々なことが要因で
大きな傷を負った主人公が
その傷と向き合いながら
前向きに生きていくお話ですね。
周りと比べてうまく出来ない。
それが積み重なって心が潰れてしまう。
環境を変えて、心を癒しながら
前向きに生きていこうとする主人公と
自分自身がリンクする部分が多かったので
一気に引き込まれました!!!
あと、郁くんのクールな感じなのに
サラッと告白したり
思わせぶりな事を言う所が
最高です!!ご馳走様です😍😍😍
高屋奈月先生の作品は
割とストーリーが重めと言うか
登場人物の綺麗な部分だけではなく
弱い所やその人が抱えている問題も
しっかり描いています。
登場人物がもつ弱い所や抱えている問題を
乗り越えてスッキリ!!ではなく
全てが綺麗に解決しなくても
一歩ずつ、少しずつ良い方向に進めるように
頑張って行こうと言う終わり方が
多いイメージですね。
みんな幸せでした、めでたしめでたし✨
と言うストーリーも好きなんですが
高屋奈月先生の作品の様な終わり方も
大大大好きなんです♥♥♥
読んでいると共感し過ぎて
しんどくなることもあるんですけど
なぜか読み続けてしまう魅力があります♥
『かくも小さき世界にて』は
上下巻で完結なので、サラッと読めます!
高屋奈月先生の作品を知らない方は
入りやすいと思いますので是非ー✨
最近、漫画は電子書籍で読んでいたので
久しぶりに紙の本を買いました!
紙の本も味があっていいなーと
再確認した1日でした😉
いつか、『フルーツバスケット』の記事も
書きたいなーと思っています!
それではここまで読んてくださって
ありがとうございました😊

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